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商品詳細本行列浮世絵は、1865年(慶応元)第二次長州征討のために江戸から上方へ進発した第14代将軍徳川家茂の行軍を歌川広重(2代目)ら8人の絵師により描かれた「末広五十三次」のひとつで、三河国の「吉田宿」(現在の愛知県豊橋市)を描いた作品です。
本浮世絵では、流れ旗や幟旗を携えた武者行列が「吉田大橋」を渡っていく姿が描かれています。
本行列浮世絵の制作者は、江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した「歌川貞秀」で、横浜を舞台に異国風俗を紹介した「横浜絵」の第一人者と称される浮世絵画家です。
40年程前に祖父から譲り受けたもので、大切に保管していました。
オリジナルの木版画と思われます断言はでき兼ねます。
数か所に虫食い穴や傷ミがあります。
状態は画像にて確認願います。
画像の額縁付きです。
あくまでも古い木版画ですので、古美術にご理解の無い方や、細かいことが気になる方、完璧を求められる方はご遠慮ください。
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題目 :末広五十三次 吉田
種別 ;木版画、錦絵
作者 :歌川貞秀/画
発行所:伊勢屋兼吉/版
年代 :江戸末期 慶応元年5月(1865)
サイズ:34.5 x 23.6cm商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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